地図蔵 ▷ 2012年までの記事「エンコード済みポリラインのバックスラッシュ」

エンコード済みポリラインのバックスラッシュ

(2012年11月 1日)

Google Maps で多くの Polyline を描画しようとすると、データ量が大きくなります。
これを軽減する手段として、Encoded Polyline があります。

エンコード済みポリライン アルゴリズム方式(Google Developers)

バックスラッシュは、文字列リテラル内でエスケープ文字として解釈されます。このような文字列をエンコードする場合は、文字列リテラル内のバックスラッシュをバックスラッシュ 2 個に変換する必要があります

だからといって、テキストエディタで、うっかり次のように変換すると、失敗。

MS Gothic

フォントが日本語ではダメ。次のように Arial や Verdana など欧文フォントで保存しないといけないですね。

Verdana

次のマップにひいた地下鉄13線と JR 山手線・中央&総武線(一部)のポリラインのデータ量は 14.7KB で済みました。Polyline はクリックできます。

路線図完全版