ハエハエカカカ、キンチョール 【死語】(© KINCHO 大日本除虫菊株式会社)
蚊はうるさい、かゆいだけでなく感染症の病原体を媒介しますので、こやつのまとめ
刺されやすい人
- 体温が高く呼吸回数が多い、つまり新陳代謝が激しい人
- 熱を吸収しやすい黒色の服を着ている人
- お酒を飲んで体温が上昇し汗をかき二酸化炭素が増えている人
- 色白の人よりも日焼けした人
- 運動をした後の人
- 可聴音の範囲が狭い成人は、蚊が出す高音域の羽音を聴き取れず刺されやすくなる
- 血液型は無関係のもよう
蚊の習性とか
- 産卵期のメスがサプリメントとして人間の血を吸う(オスは吸わない)
- 幼虫のボウフラは主に流れのない汚れた沼や池、水たまりや水の入った容器の中などにも生息
- 二酸化炭素の密度が高いところへ、周りより温度が高いところへ向かう習性がある
- 体温、におい、周りとの二酸化炭素の密度の違いなどで血を吸う獲物を遠くからでも感知する
- 足のにおいを好み、足の方に集中する
- 軽量なので風に流されやすい
その他
- 蚊を叩き落とす際、上から潰すと唾液が体内へ流れ込むので痒い。指で弾き飛ばすと、痒みを減らすことができる
- 多くの蚊は春から秋までの暑い季節に活動するが、ほとんど一年中活動する蚊もいる
- 風とおしが悪くて暗い場所や、やぶの中には蚊がいるものと考える
- 基本的には3階くらいの高さまでしか自力で飛ぶことはできない
- ただし、人や荷物について移動することもある
参照元:Wiki、Kincho、フマキラー、動物衛生研究所、its' website: 大人には聞こえない音など
農村で生まれ育った私は蚊など何ともないのですが、息子は刺されると過敏に腫れてしまいます(娘は蚊よりもセミを憎悪)。
刺されないようにするためには、運動後・入浴後のお父さんに酒を飲ませ放置しておけば、生贄となって宜しいかも知れません。
もはや私には高周波の音が聞こえないだけでなく、動体視力も鈍っているせいか、飛行中の蚊を目撃してもすぐに見失ってしまいます。
わが家では、カミサンがモスキート・キラーとして活躍しています。