地図蔵 ▷ 2012年までの記事「登山は自重しましょう」

登山は自重しましょう

(2012年6月24日)

オザワ氏は相変わらずです。80年代から何も変わっていない。加えて 政界の桂歌丸 輿石幹事長の存在がハナシを余計にややこしくして、分裂已む無し。

さて、深田久弥のいわゆる不朽の名著をプロットしようかと何度か考えたものの、いまひとつ気乗りしなかったのですが、「最近は中高年の山岳遭難が激増している」とのニュースにインスパイアされ実行しました

100meizan

数えてみると自分は5つしか登頂していませんでした(今後も登頂の予定ナシ)。
山は怖いですよ。ムキになって登ることありませんよ。
自身のココロの中の「名山」は、ひとつかふたつでも充分じゃないですか? ふもとの温泉につかってのんびり眺めるだけでもオツではないですか。むかし『風雪のビバーク』(松濤明)の書評を書いたことがあるのですが、今思えば若気の至り。

で、政治はヤマありタニあり、しかし サゲがない 話にならない。
いや、もはや政治は笑い噺ですか。