地図蔵 ▷ 2012年までの記事「優柔不断」

優柔不断

(2009年3月17日)

かつて登山青年だったころ、オリンパスの一眼レフを持ち歩いて山岳写真もどきに凝っていた。が、当時スチールのカメラは当然ながらランニングコストが高くついて、そのうち手放した。

D60DZK

私自身は写真に映るのを好かないし、過去の旅の写真などを見て懐かしむこともしない。が、今はなにより「成長する子供を撮る」という大義名分があり、しかもデジタルで廉価に済む。

現状はCanon の IXY(2台目)なのだけれど、しばし物足りなさを感じてきた。マクロもズームも欲しい、野球も撮りたい、カミサンや子供たちにも使わせたい(昨年末からずっと思案中)。
5月には小学校の運動会も控えている。

Nikon D60 ダブルズームキット、価格.com で¥62,230から。

・・・定額給付金で買えるじゃないか(横浜市は人口が多すぎて支給は5月とか言っているが)。
・・・しかし重量税と修学旅行も控えている。夏のボーナスまで「待ち」か? どうするYo。

・・・人間は「自分で自分を納得させる理由を後付けするものだ」、ということがよくわかる。
そして、その消費行動をあとで正当化させるに決まっている。