地図蔵 ▷ 2012年までの記事「Caperucita Roja」

Caperucita Roja

(2006年12月 7日)

★ 某県知事、某村上ファンド、某堀江、郵政造反組の何某などなど、政治家から経済人まで、最近の社会面は「非を認めたら負け」みたいな人々ばかり目立つ。みんな「Lo que pasa es que...」の自己正当化ばかり。「いさぎよさ」とか「矜持」とかいうのはもう死語なのでしょうかね。

Llega Caperucita donde la abuela y le dice:
Abuela, que ojos tan grandes tienes.
La abuela le contesta:
Son para verte mejor mija.
Caperucita le pregunta de nuevo:
Que orejas tan grandes tienes abuelita.
La abuela le dice:
Son para oírte mejor mija.
Caperucita vuelve y pregunta:
Que nariz tan grande tienes abuelita.
La abuelita le contesta:
Es para olerte mejor mija.
Caperucita de nuevo dice:
Que boca tan grande tienes.
La abuela le dice:
¡Oye, tú si criticas!
赤ずきんちゃんがおばあさんの家に行き、言いました。
「あら、おばあさん、なんて大きな目」
「おまえのいるのが、よく見えるようにさ」
「なんて大きなお耳」
「おまえの声が、よく聞こえるようにさ」
「なんて大きなお鼻」
「おまえの匂いが、よく嗅げるようにさ」
「なんて大きなお口だこと」
「おまえ、私をけなしてんのか?」

★ ユーモアやいたずらが通じる人はさほど多くありません。「赤ずきんちゃん」にいろんな解釈があるのは既によく知られていますけれど、このチステ(いろいろな人が書いているので原作者不明)も、イマドキの解釈をすれば「セクハラだ」と怒る人がいるかもしれません。
★ 明日もサラリと笑って過ごしましょう。