地図蔵 ▷ 2012年までの記事「私の好きな短いユーモア」

私の好きな短いユーモア

(2006年8月18日)

患者「手術するくらいなら、死んだほうがましだ」
医者「だから、手術するのだ」

代議士「どうした、判決は」
弁護士「先生、やはり正義が勝ちました」
代議士「そうか、すぐ控訴してくれ。金なら出す」

ニューヨークで大停電。地下鉄が止まり、心配した車掌が言った。
「この中に生まれたばかりの赤ちゃんはいませんか?」
すると闇の中から男の声で、
「そんなに早くできるか!」

スペイン語の前置詞「por」には、「・・・のため」「・・・を通って」「・・・によって」などいろいろ意味がある。掛け算の「×」の意味もある。

A ver, hijo, ¿cuánto es 4 por 4?
Empate.
¿Y cuánto es 2 por 1?
Oferta.

息子よ、4 por 4 はいくつ?
「引き分け」
じゃ2 por 1 は?
「バーゲン」

吉行淳之介の本に書いてあった、昔ほんとうにあったという新聞広告。

婿求ム、東大生ニ限ル。但シ文学部ヲ除ク

私も文学部中退ですが。何か?(但シ東大ニ非ズ)

スペイン語の挨拶「Hola!(オラ=やあ)」。発音を間違えたら「Hora(オラ=時間)」

Un español se encuentra a un chino y dice:
¡Hola!
Y el chino dice:
Las 12:30.

あるスペイン人が中国人に出会い、言った。
「やあ!」
すると中国人は言った。
「12時30分」

・・・以上は「chistes.com」、「とっておきのいい話(文春文庫)」などから引用。

うちの小学3年生の娘。近隣の小学6年生男児に向かってひとこと(実話)。

ふざけんじゃねんだよ このピンボケ野郎!