地図蔵 ▷ 2012年までの記事「ニューヨークのチリ人」

ニューヨークのチリ人

(2006年8月 8日)

★ チリはサンティアゴの Marco Parra さんによる語学ユーモア。

Un chileno llega a Nueva York y cuando se le acaban los cigarrillos, va a la bodega de la esquina.
Sin saber inglés, con señas describe lo que quiere y trata de pronunciar. "Malboro".
La chica de la bodega se agacha a buscar los cigarrillos debajo del counter.. y se le escapa un "pedo".
Como si nada se levanta y pone el paquete en el mostrador y le dice: "Two fifty".
El chileno indignado le contesta... "tu fifty...??
Tai' más Tonta...!!!!, la del peo "Fifty tú...... !!!"(原文ママ)

あるチリ人がニューヨークに着いた。タバコをきらしたので、かどの酒屋に行った。
英語ができないので、ジェスチャーで欲しい物を示し、「Marlboro」を発音しようと試みた。
そして店の女がカウンター下のタバコを探そうとしゃがんだとき、おならが出てしまった。
女は何事もなかったかのように立ち上がり、カウンターにタバコを置き、「トゥ・フィフティ(2ドル50セント)」と言った。
あるまじきチリ人は、「トゥ フィフティ?」と訝しむ。
バカじゃないの! 屁はフイッテトゥ !!

※ Tú fuiste(屁をこいたのはアンタよ)と言われたと思って、「こいたのはオマエだろ!」と憤慨したということになるようだ。"Tai'", "peo" など、チリ訛りならではのギャグ?