カテゴリ「 チリ・ワイン 」最近のブログ記事
チリから直送でいただきましたワイン#6、Rapel 谷の産「レイダ」メルロー・レセルバ 2007。ワイナリは Leyda S.A.。
2007年にカベルネをいただいた(当時も民主の親分の悪口を言っている)。今回のメルローもまた美味しかった。ごちそうさまです。
民主党が政権を担ってからというもの、社民党がガンになっているところはご愛嬌、参院選のアトが見ものかと。あと、自民の影がおそろしく薄い。
日曜に年甲斐もなくヘッドスライディングを繰り返したせいで、肩から腹にかけて痛む。オトナの筋肉痛は3日続くが、また明日も野球が控えていてゴクローサン。
チリから直送でいただきましたワイン#5、 Loncomilla 谷の産「Carta Vieja」のシラーズ・レセルバ 2007。ワイナリはそのまんま Viña Carta Vieja。
スペインのアストゥリアスからやって来た Carlos Adolfo del Pedregal なる人物が1825年に最初の葡萄を植えたとのこと。その後 Pedregal 家7代にわたる老舗、これまた古い。
ロンコミージャ谷というのはマウレ(Maule)谷の一部で、首都サンティアゴから南に280kmのところ(同名の河がある)とのこと。
バルディビアに遠征したときにバスで通過したはずだが、風景は記憶にない。
で、このシラーズ(シラー[Syrah])、とても美味しい。見た目は濃いけれど、あっさりマイルドで飲み手を選ばないと思う。
ところで42歳になった。長いこと、「満年齢42が本厄」だとカンチガイしていた。
実際は数え年42が本厄で、満年齢42はもう後厄なのだそうだ。
何の憂いもない健康体(これもひとえに酒とタバコのお陰かと)。
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