地図蔵 ▷ 2012年までの記事「東横線と副都心線」

東横線と副都心線

(2012年7月28日)

ずいぶん前から渋谷~代官山間の地下化工事が行なわれていましたが、東京急行の東横線と、東京メトロの副都心線の相互直通運転が、2013年3月16日に開始されるとのこと。
左のマップは、副都心線、東横線とみなとみらい線です。

現在の日比谷線との相互直通運転はなくなるそうです。経営上のメリットはないのか知らん? とよけいな詮索をしてしまいますが、都心へのアクセスよりも、その周縁の人の動きのほうが多いということでしょうか。

新たな直通運転の区間は、みなとみらい線の元町・中華街―東武東上線の森林公園(88.6km)と、元町・中華街―西武池袋線の飯能(80.5km)といいますから、かなり長いですね。

すでに相互直通運転している田園都市線の中央林間から東武の南栗橋まで100km弱。しかし私は東武線内まで行ったことがありません。今後、飯能まで行く機会があるのかというと、たぶんないのですが。

2019年4月には、相鉄線が東急東横線と相互直通を行なうことになっています。神奈川県内の鉄道の利便性は向上するばかりですが、道路はというと、あいかわらず厳しい状況です。
スマホがカーナビに取って代わる時期が待ち遠しいところです。

首都圏の地下鉄・JR・私鉄路線図もあわせて参照下さい。