2002年にMacからWindowsへ「Switch」して、Dell の Dimension 4500C という機種を現在まで使用中。
購入当時、搭載メモリは128MB あるいは 256MB が標準的だったので、512MB を積んで充分、という感じだった。
8年経って、Windows XP は変わらず堅牢なのだけれど、どうも負荷が高まっている感じがあった。WEB はマルチメディアを多用するし、ブラウザも要求するスペックが高まっている按配。もちろんキャッシュや履歴は最低限にしてCドライブの容量にもゆとりをもたせているのだが、特に Firefox の使用中、CPUファンがゴオオォォォォォ・・・とひんぱんに唸りを上げる。
猛暑の折、よけいにこれが暑苦しい。うるさくてしかたない。
そこで、BUFFALO のメモリ、PC3200 (DDR400)・1GB DD400-1G/E をアマゾンで買って(3000円ほど)、増設してみる。

今のところ、実に静粛・快適。起動も速くなった。
あと4年は働いてもらうつもり。
いまどきの家電製品としては長持ちしている、といえるかもしれない。けれど、どこの機種はダメだとか故障する、とかいった愚痴を聞くたびに、「使い方を間違えているだけじゃないの?」と思う。
もちろん、メーカー側の不親切にも非がないとはしないけれど。