ワールドカップでチリ代表を見て思ったこと:
- ベンチに、コントレラス(Pablo Contreras)とテージョ(Rodrigo Tello)がいるじゃないか。シドニー五輪で銅メダルを獲ったのが全盛期で、その後は酔って暴れて謹慎くらって消えたかと思っていた。タフだ
- ミジャール(Rodrigo Millar)もベンチにいるじゃないか。2001年3月東京スタジアムで観た覚えがある。すっかりオッサンになっちゃって
- 監督が変わればサッカーもずいぶん変わるものだ。アコスタやオルモスの時代は何だったんだ?
- しかし選手が小柄で、腰周り・体幹が太いことに変わりはない
- みんな音痴であることも変わりはない
- 6番のカルモナ(Carlos Carmona)って選手いいですね
私がチリに住んでいた1993~96年当時(メンドーサやルビオなどが現役のころ)、チリのサッカーは内弁慶で守備的、国外のクラブに出ているのはサモラノとバサイくらいだった。もはや隔世の感あり。
ところで FIFA、チリ国歌をサビの部分でブチッと切るのはいかがなものか?
さて久しぶりの新銘柄。Errázuriz というバスク系の姓を聞いただけで気後れする1870年創業の名家。
父の日にもらった。ありがとう。
日常的に呑むにはたいへんよろしいあんばい。
ラベルには「Save Chile」、「チリ救済基金」とだけ書いてある。
地震のこと? Claudio Bravo?