チリから直送でいただきましたワイン#4、「La Palma」のカベルネ・レセルバ 2007。ワイナリは Viña la Rosa、Cachapoal 谷の産。
このワイナリは1824年に北部鉱山主の don Francisco Ignacio Ossa y Mercado が創業、カチャポアル谷の土地を初代チリ大統領 Manuel Blanco Encalada から購入......とそのHPに書いてあった。
老舗なのに、まったく知らなかった。
で、前のワイン Casas Patronales に続いてこれまたインパクト大の味わい。
全盛期の野茂英雄の剛球みたいな真っ向勝負、これでもか! というチリワイン上本流の按配。
ステーキなどと共にチカラ勝負、美味しいです。が酒に弱い方はきっとイチコロ。
クチに含むとグワっと渋みが広がり、食後に歯磨きしたくなること必至。
参考: チリの独立は1810年(今年が200周年)、チリの主な老舗ワイナリ創業年は
- 1856年:Viña Cousiño Macul(コウシーニョ・マクール)
- 1865年:Viña San Pedro(サン・ペドロ)
- 1874年:Viña Tarapacá(タラパカ)
- 1875年:Viña Santa Carolina(サンタ・カロリーナ)
- 1880年:Viña Santa Rita(サンタ・リタ)
- 1883年:Viña Concha y Toro(コンチャ・イ・トーロ)
- 1885年:Viña Undurraga(ウンドラーガ)