★マリナーズのイチローが8試合休んだ。発表では「左ふくらはぎの張り」との由。しかしこれは少しヘンだと思った。「軽い肉離れではないのか?」と訝ったのは私だけではあるまい。
いまイチローは35歳。30代の半ばといえば、私のようなシロートでも敏感に肉体の変化(其処彼処の衰え)をヒシヒシと感じたものだ。一流のアスリートであるイチローが、これを感じていないはずがない。もっと感覚的に、繊細に、肉体の変化を察知しているはず。
私が興味深いのは、今後イチローが、どんな「齢の重ね方」をするか? という点。
★3年以上前にチリから直送でいただいたものと同じワインですが、今回は日本国内販売品。Cono Sur の日本国内販売品にはかつて苦い経験をしたので、二の足を踏んでいた。けれどこのゲヴュルツトラミナーは悪くなかった。というより、良かった。
女性に優しい味。オヤジの肝臓にも優しい。たぶん。
近所のコーヒー店「KALDI」で約1,100円にて購入。
★民主党のアキレス腱は、いわずもがな安全保障分野。民主には右寄りも左寄りもいてまとまらない。
鳩氏は、「日米同盟は基盤」といいつつ「対等な日米関係を」などとワケの分からないことを言った。「日米地位協定の改定」も謳う。
日米間は、国力、憲法、軍事力とその行動半径などなど、共通点がない(「民主主義国家」の1点を除く)。
米国同様に核を持ち、国連安保理の常任理事国にでもなって集団的自衛権の行使を認めれば、少しは平等に近づくかもしれない。
が、そんなことはありえない(米国も望むはずがない)。
「互恵・平等な地位協定」など、そもそも無理なハナシ。世界には「日・米」のほか「独・NATO」「英・米」「豪・シンガポール」「豪・米」「伊・米」などイロイロ「地位協定」があるが、平等な関係などない。
日本が専守防衛を掲げている以上、不平等で片務的なのは仕方がない。
米国の傘に頼っているのが穏当と思う。