このコンテンツを表示するためには、無償の Adobe Flash Player が必要です。ダウンロード

« [No.109] Viña Mar: Reserva Especial 2007    鴨川 »

[No.110] Ramirana: Cabernet Sauvignon Reserva 2008

| Category=チリ・ワイン | Comment

Ramirana選挙近し。がしかし、所用のため投票に行けません。
総選挙は結果が見えているのでともかく、横浜市長選挙は・・・職場放棄した前任者よりもマシな人物を、と思うけれど(嗚呼やんぬるかな)。

民主政権になれば官のムダをとことん省く方向らしいので、非効率・非生産的な官製シンクタンクとか財団法人等を、ごっそり始末していくのでしょう。

本当ならば国政選挙は、国の将来を勘案して投票するものと思うけれど、現実には、目先の生活の是か非かを優先してしまう(われわれ有権者はもとより、政治家もそのつもりでいる)。そして現況の政治は、どうしようもなく腹立たしい(霞ヶ関も)。

「官僚」は無謬性を身上とする。失敗を失敗ではなかったと言い逃れるのを得意とする・・・
無駄遣いと天下り確保にしか関心がないとバレてしまった霞が関にいい人材はやってこない
(8月12日付日経夕刊「さらりーまん生態学」)

さて、再びチリから直送でいただきましたワインその4。
Viña Ramirana (ラミラナ)というワイナリ、聞いたことがないなと思ったら2004年創業という新興。お里はサンティアゴ近くのマイポ谷。

もっとも、ワインは大手のメジャーだから良いということではまったくないし、伝統があれば良い、ということもない。選ぶ際、呑む際に、名前負けしてはいけないと最近は思うようになりました。実際、大手のものより美味しいものも多いし。ただし日本で手に入るようになるには相当の時間がかかるでしょうか。

 フランスでは・・・冠動脈疾患での死亡率が低い。「フレンチ・パラドックス(逆説)」として有名だ。理由の一つに赤ワインの消費量がずば抜けて高いことがあげられる。
 疫学調査では1日に赤ワイン2~5杯程度飲んでいる人の心臓病での死亡率が1番低いことが報告され、1~3杯程度ではがんによる死亡率も低いといわれている・・・
 赤ワインは動脈硬化を引き起こす悪玉(LDL)コレステロールの酸化を抑える効果が証明済み・・・
(8月14日付日経夕刊「らいふプラス」)

自己正当化ではなくて。ただの覚え書き。

« [No.109] Viña Mar: Reserva Especial 2007    鴨川 »