昨年末に作った AIR アプリ(ToGo: Tokyo Subway Stations)を『Mac Fan』(毎日コミュニケーションズ)4月号で(17ページにちょこっと)紹介していただいたのでバーター。同誌WEBサイトに誌面連動のページもあります。
さて、これまでグーグルマップAPI のコントロール類(タイプ選択、ズーム機能、縮尺)は、それぞれ個別に記述する必要がありました。
これが、setUIToDefault(); のひとことで済むようになったようで。
Google Geo Developers Blog: Monkey see, monkey do
ただ、このGoogle のアナウンスと現実の間に、若干の齟齬があります。「図面と異なる場合には現状を優先します」といったところ。または、いつまでも延々と「工事中」が続く横浜駅みたいに、API 自体も完成形のない「現在進行形」だから、それは栓のないこと。
設定するマップのサイズに応じて、コントロールの大型・小型を自動的に認識してくれます。以下は、高さを280ピクセルで作っているので、ズームもタイプ種別も小型になってます。
また、衛星画像をウロウロ動いていると、「今どのあたり?」と迷子になってしまうことは多々あるのだけれど、addControl(new GNavLabelControl()); を使えば便利。右上にナビが現れます。
ズームイン・アウトしたり、マップ上をクリックしてみましょう。