
再度チリから直送でいただきました生ワインその3。
Bodegas y Viñedos de Aguirre S.A. の一品、ソル・デ・チレ=「チリの陽光」。
個人的には、サンティアゴ以南の地域には何かしらある種の「暗さ」をイメージとして抱いているのですが、産地はマウレ・ヴァレーの「Villa Alegre」という、いたって前向きな名前の村。
2007年ブリュッセル・ワインコンクールにおいてメダルを獲得した銘柄だそうです。概ねメルローは好きなのですが、とりわけこれは呑みやすい一品です。あっという間に飲み干してしまいました。隣の灰皿がイマドキにしてはちょっとナンですが。
さて今日から仕事。といってもウォーミングアップ程度で業を仕舞う。
Google Analytics の集計を見たら、このブログ(および付属コンテンツ)の2008年の年間ページビューは以下のあんばいでした。2007年は100万を超えていたので、絶賛没落中といえましょうか。
(カミサンのブログは逆に200万近くまで伸びているというのに)

カテゴリ別では、Google Maps 関係の閲覧がほとんど。「ワイン」「ユーモア」「乱筆」ネタまで読んでくださる方は残念ながら少ないですが、私としては、そういう方々に、とりわけ御礼申し上げたいと思います。
そして、ジリ貧ながら今年も(投稿の頻度は落ちていきますが)チビチビと呑んで細々と書きなぐっていく所存ですので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。