Google Maps API の GDirections 機能による高度差の表現(昨日の記事)は、日本国内は未だ使えない、と書きました。
ならば位置情報を直接入力すればいいではないか? と考えたものの、存外難しかった。よってディスカッション・グループに投げてみたところ、親切な人が教えてくれました。
【新しいウィンドウでひらく】 【PHP のソース】
いずれは日本国内でも GDirections 機能のサービスが提供されるようになるでしょうが、この方法ならサイクリングやジョッギングのコースなどのほか、公道以外でも登山道の起伏・勾配や谷の深さなども表現できますね。
※グーグルのパメラ女史は、"Driving directions for Japan are not available in the API for contractual reasons"(「契約上の理由で」)と言っています。
位置情報の取得はこのツールで行いました。
さて今晩、NHK教育で、カルロス・クライバー指揮・バイエルン国立管のベートーベン交響曲7番(1986年5月・昭和女子大学人見記念講堂)が放送されるので、酒もほどほどに風呂に入る。