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Elevation (2): javascript 版

| Category=Google | Comment

私は、ナウでもヤングでもないけれど、ロリポップ!レンタルサーバーを借りています。
その PHP が(4から5へ)バージョンアップしたついでに、利用できる function(関数)が従前の1077件から1366件に増えています。その中に curl 関数も含まれるので、以下のようなクロスドメイン対策を

$ch=curl_init();
curl_setopt($ch, CURLOPT_URL, "http://gisdata.usgs.gov/xmlwebservices......

施し、米国・地質調査所のサイトにアクセスしてデータを頂いてみようと思ったら、できません(Why!?)。
しかたなく、LWP を介してみます。基本は10月に作ったフラッシュ版と同じ。

陸地をクリックすればその地点の標高が分かります。リバース・ジオコーディングと抱き合わせ。

※USGS のサーバーは、1. すぐに返事をしない、2. ちゃらんぽらんな回答をよこす、3. 熟睡してしまう、などなど、ときどき仕事をサボるクセがありますが、堪忍してあげましょう。

コードはソースを見てもらえれば分かります。新しいウィンドウで開く

ついでに覚え書き。借りているサーバーで使用できる関数を知るには、以下のような hoge.php をアップしてアクセスすれば判るとのこと。

<?php
function myrow($id, $data) {
    return "<tr><th>$id</th><td>$data</td></tr>\n";
}
$arr = get_defined_functions();
print_r($arr);
?>

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