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mx:columns (Maps API Flash)
ジオグラフィック・データセットの視覚化を Andrew Trice 氏が提示しています。
その作成例は高度なので、提供されているサンプルコードを基に簡略化してフラッシュを作ってみます。
コラムを使えば視認性というか、訴求力が増します。例として日本の火山一覧。
Google Maps API フラッシュ・コンテンツ
日本の火山一覧地図
日本の火山一覧地図
Flash 版サンプル一覧 | Javascript 版サンプル一覧
火山一覧 Javascript 版と比較して一長一短あるとは思いますが、学習用におもしろいのでは?
ところで先週の日経新聞夕刊に、「若者の地理離れ」についての記事がありました。現在の高校は、世界史が必修で日本史と地理は選択科目らしい(学会の勢力図を反映しているとの由)。おかしなハナシ。
おまけ、小学生の娘と息子に聞いたら、学校で国歌を習ったことがないそうです(音楽の教科書には、いちおう載っている)。おかしなハナシ。現在ではラジオ体操も教えないみたい。
雲仙普賢岳と平成新山あたりを火山一覧Javascript版サンプルで
みてみました。ひとついの地図で地形を航空写真が見られのがいいですね♪
ブログにも載せたのですが、私が撮った写真の裂けたように崩れている辺りが
航空写真をみるとリアルにわかりました。^^
わからないことだらけの分野ですが、プレートの位置と火山とか、火山と地形の関係とか
眺めているだけで勉強になりそうです!^^
>> エドルネ さん
ヤフーもグーグルも都市部重視で、火山のあるところは、のきなみ画像解像度が低いのが惜しいですね。
ネット地図のマジメな使い方もいいのではないかなぁと思います。