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Google Maps API for Flash 制作メモ
Google Maps API が Flash からも使用できるようになりました。その基礎を覚え書き(※私の作業しやすい都合にしたもの)。
(1)まず最新の「FREE ADOBE FLEX 3 SDK」(Flex 3.* SDK)をダウンロード
これはAdobe から。私の場合はローカル ディスク(C:\)直下に「flex」というフォルダを作り、この中に解凍。「ant」「asdoc」「bin」フォルダなどがあった。主役は、bin フォルダ中の「mxmlc」。
Maps API for Flash テスト:
(2)ライブラリ sdk.zip をダウンロード
これは Google の基本ドキュメントの「Obtaining the Interface Library」のところからダウンロード。
私の場合は C:\ 直下に「SDK」というフォルダを作り、この中に解凍。「docs」と「lib」の2つのフォルダができます。

(3)チュートリアルのパターンに倣う
・・・のが宜しいかと思うので、このライブラリのネームスペース構造を活かす例。
ここでは、「lib」中の「map_flex_1_*.swc」をコピーし、「docs」直下に移しました。
「docs」フォルダ内にはいろいろ入っていて、その中に「com」というフォルダがあり、さらにその中に「google」フォルダがあり、さらにその中に「maps」フォルダがあるので、その「maps」フォルダ中に新たに「examples」フォルダを作ってしまう(左図を参照)。
(4)フラッシュ生成に必要な mxml ファイル(***.mxml)(場合により ActiveScript ファイル(***.as)も)
サンプルのコードは公式ドキュメントにイロイロあります。基本的な機能は javascript 版と大差ありません。
大切なのは、これらファイルの置き場所(namespace を合致させないといけない)。
.as ファイル(使う場合)は、上記(3)の「examples」フォルダに入れたり。
.mxml ファイルは、上記(3)の「docs」直下に入れたりする。
(5)FLEX SDK でコンパイルして swf(フラッシュ)ファイルを作る
・・・コマンドプロンプトを起動して、以下のように入力(「.....flex_1_*.swc」までで、enter キーを叩く*)。

すると、下2行に表示されたように、「docs」直下に swf ファイルが出来ます。コレをサーバーにアップし、html にタグを書き込んで上記のように出来上がり。
※グーグルの html 記述サンプルは Valid にならないので、swfobject.js を使いました。
詳しいことはGoogle のドキュメントに書いてありますが、分かりづらい(特に namespace の整合が難しい。私は英語も分からない)。が、ぜんぶ無償なのだから文句は言えません。
漸次、いろいろ試みようと思う次第。=>いくつかの実動サンプル
*追記: lib/map_flex_*_*.swc ファイルは逐次アップデートされていくので、Change Log を確認して最新のものを使うことになります。
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