Google Maps API for Flash がリリースされたので、これはいずれ手を染める。 まず基礎的なものを作ってみた。複数の Markers とか。
さて、何の変哲もない次の Google Maps ですが、
のボタンをクリックし続けてみましょう。
現状の Google Maps は、たとえば東京都心などズームレベル最大21まで衛星写真が出ます。
しかし仕様としてはZ=30まで設計されていて、実現すれば眉間のシワまでよく分かってしまいます(矢沢さんゴメンナサイ。・・・たぶんこれが縮尺=1分の1なのではないかと?)。
ズームアップしつつ左下の縮尺(ScaleControl)を見てもらうと、しまいに画面をはみ出してしまいます。
Street View は、目線が人間のそれなので違和感がない。けれど、鳥の目線で俯瞰するのは、やはり覗き見しているような申し訳なさも感じますね。
プライバシーや安全上の課題をクリアしたとして、Google はどこまで詳細な画像を用意していくのかな?
今年の嘘吐き寛容日は華麗に避けれたぞ…っと。
GoogleMAPのFlash用APIですが、どんなもんなのかオフィシャルブログへ飛んで見てきました。
今までJavaScriptでは重すぎてできなかったような処理(多重レイヤーや大量のマッピングとか動きのデザイン)もActionScript側でできそうですね。
スゴイ地図(http://sugoi.doko.jp/)や、ウェザーニュース(http://weathernews.jp/quake/)みたいなこともできるようになるんでしょうかね?
ActionScriptはちょっと齧った程度ですが、奥が深くとーっても難しい。6ぺそさんもがんばってください。
>> mitu さん
API は JS 派、AS派に分かれるでしょうかね。
とりあえず齧りついたら、いきなりコンパイルで歯茎から出血です。たしかに難しいんですねえ。