Image Cutter の使い方
「地図」という概念を無視して、例えばこんな遊びゴコロ。子供のレゴを借りた。
Google Maps Image Cutter を以下からダウンロード。
University College London: CASA
出来たフォルダの中にある、GMapImageCutter.jar を起動。

メニューの「File」から「Open File」で使用する画像を選ぶ。
使用する画像ファイル名は、あらかじめ半角英数字に(ここでは「lego.jpg」とした)。
メニューの「Processing」で「High Quality」ないし「Low」を選択可能。
Max Zoom Level は、5の場合でタイル数=341 枚だが、Z=10 では約35万枚などと重くなる。

「Create」をクリックしたら、指定どおり画像をカットして「lego-tiles」というフォルダと、「lego.html」というHTMLファイルを生成してくれる。

「lego.html」を開けば、カスタムマップが出来上がっている。
必要に応じてマーカーとか追加。以下の例では、ポインタ先端の位置は緯度(lat)が -60.347...、経度(lng)が -39.807...と表示されている。

HTML に、例えば
function createMarker(point,html) {
var marker = new GMarker(point);
GEvent.addListener(marker, "click", function() {marker.openInfoWindowHtml(html);});
return marker;
}
var point = new GLatLng(47.422, 142.285);
var marker = createMarker(point, "池袋");
map.addOverlay(marker);
こんなふうに書き加え出来上がり。ポートレートでも風景写真でも、何でも使いよう。別の使用例。
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