最近やたらと中国語のスパムが多いなぁ ・・・ケンカ売っちょるんかコラ
1990年に中国を3ヶ月間かけて旅をしたとき、中国の年配の方々にはすべからくモラルの高さ・徳性を感じた。一方で、文化大革命以後の世代の人々は、ずいぶんメンタリティが違っているように思った。儒教を完全否定された影響か。
中国独特の環境概念というか衛生観念には、どこへ行っても辟易した。バスも電車も車内の床はヒマワリの種の殻で埋まり、ゴミは窓から投げ捨て放題、若い女性も道で痰を吐く、幼児はみなズボンの股間に穴が開いている、首都の北京でさえ公衆便所は仕切りがなかった。
それから18年、中国の社会規範・公衆道徳とか衛生観念といったものがガラリと変わったとは想像しにくい。いまギョーザの問題や、九州・沖縄に大量のゴミが漂着している問題とかいろいろあるけれど、いずれ中国ではとんでもない未知の公害・薬害などが起こるんじゃないかと思う。
ついでに、江沢民体制以降、中国共産党の外交姿勢については不快。
チューリップ
持っているCDはブラームスとベートーヴェンが多いが、チリに住んでいた頃のラテン系、大学時代のジャズ、高校時代に聴いたレッド・ツェッペリンなどなど、あらゆるジャンルがある(ないのは節操)。
小学生時代で覚えているのがチューリップ。初期メンバーの曲は今でもほとんど歌詞を覚えている。
先日NHKが「プレミアム10」でチューリップを特集した。懐かしいという気はしなかった。なぜなら、一度も映像で見たことがなかったから(テレビに出ないグループだったし)。
編集上の興味から、番組の最後はどの曲で締めるんだろ? 財津氏の『切手のない贈り物』か? とか想像してたら、意外に佳品『私の小さな人生』で番組を終えた。プロデューサーがファンなのだな。
リトルマーメイドに習え
チリワイン第79番目、リオ・アルト。
近所の新しい店で購入。Río Alto というぶっきらぼうな名前、地味無愛想なラベル、880円という値段から、「麦茶の代わりだ」と思って期待せず買ったら、意外に(と言うと礼を失するが)ちゃんとしたワインだった。Viña San Esteban の製品、これで貴兄も泥酔王子。
ただ、店では行列ができて会計にやたらと時間を食った。パン屋の、鬼のような包装・会計スピードを見習って欲しいと思った。
メタボがどうした
先週金曜の日経夕刊「波音」から
悪い冗談かと思っていたメタボ検診の義務化が新年度から実施。恰幅よき大兄には憤慨の日々と拝察いたします。肥満体質を改善し医療費を削減する狙いはともかく、そもそも国が強制することか
ごもっとも。行き過ぎた健康志向ほど不健康なものはない。美味いもの食って幸せならいいじゃないか。
それに、太りたくても太れない人だっているんだ。