[No.77] Leon de Tarapaca, Static Map
Google Static Maps API がリリースされて
Google Maps Without the Scripting
左がその Static (Mobileタイプ)。API キーさえあれば至極簡単。
下は通常の Maps API。よく見比べよう。
後者に必須の JavaScript を使わないで GIF 画像を出力するのが前者。
これは、ふつうPCでは必要がない。
携帯で使うことを目的にリリースされたと考えるのが穏当。
Static Map は当然 i-mode でも表示できる。携帯サイトを作っている人には色々と使い道があるだろうと思う。私はケータイが苦手で使えないけれど。
なお、Google Maps API Blog では公にされていないけれど、Static モードと JavaScript モードを切り替える試みがある。Static はスピードが速いというメリットがあるので、最初にこれが表示される。マップ上をクリックしたら JavaScript モードに切り替わる。=ソースをコピペしてみた例。これは Good.
さて、言葉遣いや振る舞いから人物の印象が得られる。話す言葉の選び方から抑揚、小さな仕草などから人物の印象は出来上がる。
でも、仮に「善いひと」であり続ければ周囲にナメられることもある。時には意図的に「怖い人」や「スキのない人」を演じる場合もある。悪い人でさえ普段は善人の顔をしている。
たいていの人は適宜こうした振る舞いを使い分けていると思う。「善い夫の顔」であったり、「キャリアウーマンの顔」であったり、「誠実なサラリーマンの顔」であったり。「人生の大部分は演技である」と私が考える所以。
同様に、文体というのも顔を持っている。文体から人格の想像も可能になる。
ネット(ブログ)でも、文章から人格は漏れ出てくる。逆に言えば文体で化けることも可能になる。「コメントしたくなる文体」があれば、その逆もある。
最近の私は「です・ます」調で書かないようにしている。「だ・である」調でもない。初めて読む人や若い人にはコメント等しにくいだろうと思う(つまりオトナしか寄せ付けないようにしている)。
「です・ます」調で三人称を用い、「あんな情報ありましたよ、こんな情報もありますよ」とスピーディにポストし、あるいはマニュアルないし How To などを懇切に書けば、アクセスも増えるに違いない。私はやらないが。
レオン・デ・タラパカのメルロー。我を忘れたいくらい痛飲したい方にオススメの799円。味はそれ相応。

