MIT のオープンソースプロジェクト、SIMILE の Timeline と Google Maps と組み合わせる例があった。少し修正のうえ簡素に改変して覚書。
米国地質調査所(USGS)による直近24時間に発生したマグニチュード2.5以上の地震情報を描画。時間軸(上段が時間、下段が日付)で補足する形。マップの infoWindow 中に現れる時刻は USGS のフィード(XML)の値を parse しているだけなので、GMT。Timeline 中は日本時間に補正してある(GMT+9)。
フィードは5分おきにリロード。
(ソースを見る=別ウィンドウで開く)
XML をかませてスケジュール管理とか、年表等のスキーム作成など、いろんな応用方法があるらしい。
こちらの基礎的なマニュアルをマネして書いたら、あっさりできた。
マサチューセッツ工科大学て、スゴイなあ(今さらだけど)。