メディカル小話
昨日の大喜利
小遊三師匠(消防隊員): 男便所が火事だ!
歌丸師匠(消防隊長): それ行けー!
小遊三師匠(消防隊員): ヤケクソだぁ
番組の合間に流れる小林製薬のCM、たとえば、
のどぬーる ガラゴック。ガラガラしてゴックン。
この会社の製品のネーミングは木久扇師匠と互角だなといつも思う。以下同社のHPから
- 「ガスピタン」=おなかの調子を整えガスの発生を抑えます
- 「タムシール」=たむしに
- 「ムズメン」=股間・内股などのかゆみ・かぶれに
- 「アセモア」=あせものかゆみ・炎症をすばやく抑える
- 「セキピタン」=液体せき止め内服薬
- 「サカムケア」=ひび・あかぎれ・さかむけをピタッ!と固める
- 「なめらかかと」=ガサガサ、ひび割れをしっとりつるつる
- 「ツージーQ」=つらい便秘に悩む人のために
シャレなのか真剣なのか分からないけれど、『笑点』のスポンサーだけのことはある。そりゃ化学式や専門用語を製品名に使われるよりははるかにいいし、インパクトがあって覚えやすい。・・・開発した新製品のネーミングに際して、どういう会議が行われているのだろう? 社内で喧々諤々の末に決めるのだろうか、その風景を見てみたい。「ムズメン」なんて、女性社員には着想さえ憚られるネーミングだよなあ、と思う。ステキな会社だ。株買うか。
しかしながら、「ウコン」=どうしても語呂がイヤ。
Un hombre llega a pedir trabajo en una farmacia o droguería,
el administrador le dice:
OK, le puedo dar el empleo pero si usted habla inglés.
Claro, yo hablo inglés.
Demuéstrelo y atienda a ese cliente que está entrando.
Cliente: ¿Hay ampolletas?
Solicitante: Welcome mister Polletas, I'm Jorge.ある男が薬局に雇ってもらおうとやって来た。店主は言った。
「OK、もし英語を話せるなら雇ってやる」
「もちろん。英語できます」
「あの入ってきた客に応対して見せろ」
客: 「アンプルありますか?」
求職者: 「ウェルカム、ミスター・ポジェタス。アイム・ホルへ」
「¿Hay ampolletas?」≒「I am Polletas」。コスタリカのレオネルさんによる小噺。
コメント(2)
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jajajajaja...
スペイン語だと笑えますが、日本語は難しいですね、jajaja...
次回楽しみにしております(笑)
お邪魔しました。
>> nora さん
そうなんですね、日本語だと、ちっとも面白くない。
でも私にとって面白いのは、「Claro, yo hablo inglés.」のところ。
あちらの人は、「できません」とは言いませんよね。