来日したサッカーのチリ代表、「La Roja」というより若手中心の「La Rojita +」は、成田から福島のJビレッジに入ったらしい。真夏のサンティアゴからやって来て、さぞかし寒かろう。
どうもサッカー関係メディアには、「南米つってもブラジルやアルゼンチンじゃあるまいし、チリが相手なら勝てるんじゃねぇ?」という楽観的な雰囲気があるような気がする。
そしてきっとチリ国内でも、「いくら控え組の代表でも日本に負けることはねぇだろう・・・」という楽観があるに違いない(少なくともファン心理は)。そもそも親善試合に過ぎないが。
またまた南米チリから直送でいただきました生ワインその5。スペイン系 Miguel Torres 社のサンタ・ディグナ、カベルネ 2001。チリ南部 Curicó(地図) の産。抜いたコルクの底が、1cm ほど真紅に染まっていた。さすがに7年寝ていただけのことはあるなぁ、と妙な感心をする。
過去2本呑んだ「サンタ・ディグナ」は、近所のスーパーで買った輸入販売品だった(1、2)。もう味は忘れたが、「美味しかった」と自分で書いているから美味しかったのだろう。
そして今回のチリ直送カベルネ2001、ひときわ豊饒な味わい。これまで呑んできたチリワイン70種あまりの中でも、5指に入るのは間違いない(もちろん私の主観と嗜好というイミで)。