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[チリワイン No.62] J.BOUCHON Reserva Especial

- Modificado: Agosto 1, 2008 | | コメント(5)

J.BOUCHON今年もチリから直送で頂きました生ワインその3、J・ブーションのレセルバ・エスペシアル、Cabernet Sauvignon 2004。

チリにはスペイン系以外にも東欧系の姓、イタリア系の姓、アラブ系の姓が目立ちます。しかしこのワイナリの名、チリでは珍しい姓です。そのHPによると、フランスはボルドーのE.G. Bouchonなる人物が1892年にチリのマウレ谷(Maule)に移住して創業、現在は3代目のフリオ氏だそうです。

チリのカベルネとしてはたいへんまろやか。呑めばすぐ佳品だと分かります。

先週発生した大腸内における無差別テロ下痢攻撃は、正露丸による正当防衛、ビオフェルミンによる緊急避難の後、抗生物質の武力介入でどうにか平定。もともと私は胃酸過多気味なので、今後はアルカリ性飲料やフルーツの摂取で腸内平和維持活動を実施する積もり。ウエストが少し細くなってしまった。

アルコールを4日間も絶ったのは、ここ20年で初めてのこと。健康体で美味しいワインが呑めるというのは、ありがたいことだ。


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コメント(5)

gatita :

生ワインって、いいですね!ははは。
今回の帰省で沖縄の実家に行った時、牛ロースの塊1.5kgを無理矢理買って来てもらって、塩こしょうニンニク白ワインビネガーで半日マリネし、炭火でじっくり焼いてローストビーフをやりました。付け合わせは、なま玉ねぎスライスとトマトの酢ドレッシング和え。これに、カシジェロ・デル・ディアブロ赤(ジャスコの大安売り)を合わせたんですが、久々に蘇ったチリ風味に悶絶しました。是非ともお試しアレ。長文すみませんー。

editor :

>> gatita さん
いいですねー Chilena ですねー。うちもやってみたいです。
『沖縄の実家』という点がツボですね。これがもし「東京のスモッグのもと取引先のお偉いさんの御機嫌とりつつロースト・・・」では、別の意味で悶絶すること必至ですからね。
やっぱり「楽しい雰囲気で幸福な気持ちで」呑み食べる、ココが基本線でしょうかね。

nora :

こんばんは、
先週の無差別テロが終わってよかったです(笑)
でも敵はどこに隠れているか分かりませんので、これからもお体をご自愛ください。
では、また

editor :

>> nora さん
おかげさまで平和が訪れてます。旨いものが多いこの季節、とくに今年はサンマがおいしいですねぇ。
「ノラぺディア」拝読してますよ。nora さんのバランス感覚に感心しています。

nora :

こんばんは、
えっ!読んでくださってるんですか?あぁ~~~どうしよう・・・恥ずかしいですね。
でも、光栄です。ありがとうございます・・・(笑)
では、また

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