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ロンド/アレグロ・ノン・トロッポ

「勝ちか負けか」という弱肉強食社会のせいか、「結果を出すなら手段は選ばない」傾向のせいか、日本全体がストレス過剰なのかは判りませんが、電車内や街中でクチ喧嘩などのトラブルを見かけることが最近よくあります。

クラシックの演奏会で最近、観客同士のトラブルが相次ぎ、主催者らを悩ませている。人気マンガ「のだめカンタービレ」などの影響で、新規客が増えたのが一因のようだが、かつては問題にならなかったようなささいなことで、いらだちを暴発させる客が目立つという。(朝日夕刊)

クラシックでいらだってどうする? それとも、いらだつような演奏だったのでしょうか?

「キレやすい若者」とはよくいいますが、むしろオッサンのほうが各方面でよくキレているような気がするんですけど・・・ほんとうにイライラした人が多いですねぇ。気をつけましょう。

さて、クラウディオ・アラウのブラームス。

1984年サンティアゴの Teatro Municipal で、指揮は Juan Pablo Izquierdo、サンティアゴ響とのことです。スバラシイ。過敏な神経にはドビュッシーなんかのゆるい音楽も効きそうです。

コメント(2)

どうもはじめまして。
Google mapsの件で色々(ほとんど)お世話になっている者です。リンクをしていただいて恥ずかしい限りですが、どうぞよろしくおねがいいたします。
Neumann U-87のお陰か、YOUTUBEでも結構明瞭に聴けますね。というかYOUTUBEで初めてまともな映像を観た気がしますが。

editor :

>> cyberden さん
どうもはじめまして。こちらこそリンクをありがとうございます。恐縮です。
マイクのお陰かどうか判らないのですが、軍政期のチリで、よく画像と音源を一定のレベルで残せたものだと思います。
日本のODA、無償器材援助だったのかもしれません・・・。

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