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[No.35] Santa Carolina (Cabernet Sauvignon)
★ ゆうべNHKスペシャル「ラテンアメリカの挑戦 格差からの脱出 ~ブラジル・チリ~」を見ました。
★ 久しぶりにアジェンデ、ピノチェトとかバチェレとか拝見。どちらかといえば捉え方がステレオタイプといいますか、「チリはまだ過去の十字架を背負ってます」、みたいな感じで、あまり感心はしませんでしたけど。
★ そこで久しぶりにチリワイン。サンタ・カロリーナは、Premio、Chardonnay、Merlot に続いていよいよ真打、Cabernet Sauvignon (Reserva 2003)。サントリーの取扱、近所のスーパーで1,580円でした。で、お味のほうは・・・まだ開けてないんです。ブックマークの Casillero が空いてないので。
★ ところで、先般キリンから「ビーニャ・グラシア」ヌーボーというのが発売されていたハズなのですが、近隣の東急系、ユニー系、ダイエー系など各スーパーをはじめとして街の酒屋さんまで、どこにも売られてなかった。・・・ありがちなハナシですが、きっと元売と小売の関係とか、流通のチカラ関係とか、いろいろあるのでしょうかね?
★ そんな業界の皆様必見必読、チリワインのイロハはジェトロのサンティアゴオフィスから。これを読まずしてワインを語るなかれ。私は語れないので。
★ ちなみに通商弘報によると、新興ワインバレーのサン・アントニオでも、レイダ、マテティック、カサマリン、ガルセス・シルバの4ワイナリーが誕生、日本向け輸出の準備が行われているそうです。どんどん日本の店頭に並べていただきたく。
カテゴリ=チリ・ワイン
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